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キリンソウ

鬱病と共に生きつつ寛解を目指す。ガジェットとアナログの両方で生活を良くしたい。

「おもいでのケータイ」f900i

特別お題「おもいでのケータイ」

普段お題に関しては書かないのですが、これだけはどうしても書きたいと思ったので書いてみます。
私の忘れられないケータイは「f900i」です。

f900iとの出会い

機種自体を知ったのはCMだったと思います。
滑らかな流線型のデザイン。特にシルバーが可愛いと思って、初めてのケータイに選びました。

当時はまだアンテナがついているものと、ついていないFOMAが入り乱れていた頃でした。
アンテナがついていないのは何だかスタイリッシュで、私としては気に入っていたのですが。

電波入らねぇ

問題は私が時代を先取りしすぎたことですね。
ド田舎に住んでいたためFOMAの電波がまだ安定しておらず、妹のケータイが電波3本立ってるのに私だけ圏外なんてこともよくありました。

そんなときは仕方がないので、ケータイに人差し指を立てて当てて、「圏外!圏外!」と騒ぎながら、アンテナを立ててる風にしてました。
それで電波入ったらすげぇよ……。
伸ばすアンテナがついてないのが悪いんですけど……。

カメラも良かった

カメラの画質がすごく良かったですね。
当時学生だったので写真を撮る機会も多く、重宝しました。
待受の跡部を綺麗に撮影できたのはとても助かりましたね。
はい、そんな写真ばかり撮ってました。白状します。

もう一度持ちたいくらい忘れられない

ある意味忘れられないスマホとして、IS01やその他デザイン重視のクソケータイなんかもありますけど(IS01はメモリがもっと多ければ最高でした)
「もう一度持ちたいケータイ」と言われたらf900i以外にないくらい、私とガジェットを近づけてくれた思い出のケータイです。
その後の人生を決定づけたケータイと言っても過言ではありません。

もう一度持つ機会は……来るのかなぁ。
今後ケータイ・スマホがどのようになっていくのか、進歩が楽しみです。

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