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キリンソウ

鬱病と共に生きつつ寛解を目指す。ガジェットとアナログの両方で生活を良くしたい。

忘れずに日記をつける工夫

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先日、友人に「いつ日記を書いているの?」「何を書いているの?」と聞かれたので、日記に書いていることと続けるコツをまとめていきたいと思います。

日記をつけるタイミング

寝る直前です。
一行でもいいから書くようにしています。
もし鬱がひどくて書けないならば、その日はそういう日なので何も書かなくて大丈夫です。
要はあとから見た時にどんな日だったかわかる状態なら何でもいいのです。

何も書いていないページは、あとから見た時に「忘れていたか、体調が悪かったのだな」と何となくでも察することができます。
何も書いていないこともまた、記録のひとつになると私は考えています。

内容

「何もしなかった」「1日寝ていた」「○○ができた」「コンビニまで歩いていけた」「友人と話した」など、高尚な内容ではない文が綴られています。
しかも、出かけた先で何を買ったとか、友達と何を話しどう過ごしたかまで書くことがない場合もあります。
そこは、その日に「歩いていけたこと」「話したこと」が重要だったということもありますが、単に疲れていて早く寝たいから簡潔に書いたという日もあります。

何を書いてもいいんです。
自分の日記帳なんだということを忘れてはいけないと思います。
自分のものであり、出版することもないのだから、好きに書けばいいんです。

もし1000年後まで日記が残っていたとしたら、私の日記が古の庶民を知る貴重な文献になるかもしれません。
しかし、今そこまで考える必要は当然ありません。

大事なのは今なのです。来年、再来年くらいまでは、読み返すことを見据えてもいいかもしれません。
とにかく、もっと気軽に書かれるべきものだと思っています。

「今日もペットが可愛かった」という文が10日続いても大丈夫です。
慣れてきたら、「今日もペットが可愛かった。じゃれてきた」と、一文追加すると前日と少し違った内容に変わります。不思議!

書くクセをつけることが最重要

大事なのは「書くクセ」をつけることです。
国語力の向上も期待できます。
ページいっぱい埋める必要はありません。
一行からスタートしてみませんか?

日記は目立つところに、ペンと一緒に置いておくといいです。
ベッドの近くとか、寝る前に寝る準備をするとき目に入る場所とか。

辞書をひくほど頑張る必要もありません。IQ低そうな文だってかまわないと思います。
「書くクセ」は、メモをとるときや手紙を書くときなどに役立ちます。
日頃から「書くこと」に触れていると、そういったものを「書くハードル」が少し下がります。

ぜひ、気軽に日記を始めてみて下さい。