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キリンソウ

鬱病と共に生きつつ寛解を目指す。ガジェットとアナログの両方で生活を良くしたい。

VS不眠症がレベルアップした可能性

健康・メンタルヘルス

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眠れません。本当に眠れません。
私としては眠りたいのですが、どんなに頑張っても朝方寝て昼に起きます。

そんな生活を続けていたら、不眠恐怖症になってしまったかもしれないので状況をまとめておきます。

眠れないこと自体が怖い!

もうこんな時間なのに眠れない、という思考に毎日とらわれています。

大切な予定を翌日の朝に控えた夜は、「いつも通り昼に起きて、寝過ごしたらどうしよう」と考えてしまい眠れなくなります。
結局寝てないまま起床予定の時間を迎えて、エナジードリンクやカフェイン錠剤を飲んでその日をやり過ごすのです。

昼に起きたときの絶望感

朝からシャキシャキ動けていると、それだけでその一日に意味がある気がします。
なので、昼に起きてしまうとその一日が完全に無駄な気がして、ほんとにやる気がなくなります。

この絶望感もまた怖いんです。
それなら寝ないほうがマシだとすら思います。
でも寝ないことは普通じゃない。
普通の生活をしたい。
そんな矛盾をずっと感じているのです。

睡眠恐怖か不眠恐怖か

よくわかんないですけど、確実にただの不眠症から何らかの恐怖症にランクアップしています。
眠ることそのものが怖い睡眠恐怖症か、眠れないことが怖い不眠恐怖症か、なんかそんなのでしょうね。
とにかく怖くて嫌でじたばたしてます。

病院で睡眠についていくら相談しても、なぜかセロクエルがどんどん増えていくだけで「入眠」に対する問題は解決しませんでした。
セロクエルをたくさん飲むと、ただ起きられなくなるだけなので正直嫌です。
主治医から許可をもらっているので、飲む量はその日その日で自分なりに変えています。

それでも入眠できないのです。
セロクエルを75mg飲んで、アモバンも飲んで、それでも眠れるのは4時なのです。
先日なにも飲まずに寝てみたら悪夢を見たので、それもまた眠るのが嫌だという気持ちに拍車をかけているかもしれません。

なんとか寝る努力はしているのですが、主治医曰くまだ努力不足らしく。
長い戦いになるのかもしれません。さっさと眠れるようになりたいです。